フードデリバリー配達員が冬に本当に必要だった防寒装備6選【体験ベース】
※本記事にはPRを含みます。

冬のフードデリバリー配達は、
正直「全部の防寒グッズ」を
揃える必要はありません。
この記事では、
配達員として冬を乗り切るために
本当に必要だった防寒装備6つを、
体験ベースで分かりやすく紹介します。
目次(クリックで移動します)
冬の配達は「冷える場所」を潰せばなんとかなる
冬の配達で辛くなる原因はシンプルです。
- 手が冷えてスマホ操作ができない
- 首元から体温が奪われる
- 風で体が一気に冷える
- 足先が冷えて集中力が落ちる
逆に言えば、このポイントを装備で
カバーできれば、冬でも配達は続けられます。
フードデリバリー配達員が冬に本当に必要だった防寒装備6選
① 防寒手袋(スマホ対応)
結論:冬配達で一番最初に必要。
スマホ操作ができないと配達になりません。
素手や薄手の手袋では、
30分も持たずに限界が来ます。
選び方のポイント
- スマホ対応
- 防風・裏起毛
- 滑り止め付き
② ネックウォーマー
結論:体感温度が一気に変わる。
首元は体温が逃げやすい場所です。
ネックウォーマーを付けるだけで、
全身の寒さがかなり和らぎます。
- かぶるだけで簡単
- マフラーより安全
- 安いのに効果が大きい
③ 防寒着(防風・動きやすさ重視)
結論:分厚すぎる防寒着は逆にキツい。
配達は意外と動きます。
防寒着は防風+中に着込める余裕が
あるものが正解です。
- 防風性能が高い
- 少し大きめサイズ
- 重ね着前提
④ ハンドルカバー
結論:手の冷え対策で最強。
正直、見た目はあまり良くありません。
ただし、風を完全に遮断できる効果は本物です。
- 手袋だけより圧倒的に楽
- 信号待ちが地獄じゃなくなる
- 長時間稼働ほど効果を実感
⑤ 着るヒーター(あればかなり楽)
立ち位置:必須ではないが、あると世界が変わる。
特に長時間稼働する人や、
真冬の後半は重宝します。
無理に最初から買う必要はありません。
- 休憩中がかなり楽
- 体が冷えにくい
- バッテリー式で簡単
⑥ 寒くない靴(防水・冷えない)
結論:足が冷えると一気に集中力が落ちる。
足先は一度冷えると回復しません。
冬の配達では防水+冷えにくさが最重要です。
- 防水仕様
- 底が厚い
- 足首まで覆える
無理に買わなくていい装備
- ゴツすぎる防寒装備
- 高額な専用ギア
- 使い回しが効かないもの
必要なところだけ装備で
カバーする方が、無理なく続けられます。
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