Amazonで「配達完了なのに届かない」本当の理由|誤配・置き配どこ?を現役配達員が徹底解説【完全版】
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目次(クリックで移動します)
- 配達完了(お届け済み)なのに届かない原因はこの3つ
- 原因①:誤配(同じマンション・階段勘違いが圧倒的に多い)
- 原因②:置き配の商品が盗まれた(オートロックなし物件で多発)
- 原因③:ポスト投函されている(Amazonは投函優先ルール)
- 配達写真から“誤配先”を見つけるコツ
- 届かないときの正しい対処法
- Amazonは返金してくれるのか?現役配達員の実体験
- まとめ
配達完了(お届け済み)なのに届かない原因はこの3つ
Amazonでステータスが
「配達済み」なのに荷物が見つからない場合、
原因はほぼ次の3つに絞られます。
- ① 誤配(別の号室・別階に置かれている)
- ② 置き配後に盗難された(オートロックなし物件で多い)
- ③ ポスト投函されている(特に薄い荷物)
現役配達員の視点でも、この3つがほぼ全てです。
原因①:誤配(同じマンション・階段勘違いが圧倒的に多い)
■ 同じマンションの「違う号室」へ誤配されるケース
最も多いのがこれです。
特に以下のような物件では誤配率が高いです。
- 部屋番号の表示が小さい物件
- 501・601など階数違いで見た目が同じ
- 左右対称の廊下構造で迷いやすい
■ 階段物件で“階数を1段間違える”問題
階段物件は、
配達員が急いでいると1階層ズレた階に置きがちです。
特に「2階と3階がほぼ同じデザイン」
というマンションは誤配が多発します。
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原因②:置き配の商品が盗まれた(オートロックなし物件で多発)
オートロックがないアパートや戸建てでは、
残念ながら盗難が実際にあります。
- 玄関前に置かれた後、誰かが持ち去った
- 共用廊下に置かれていて外から見える
- 細長い商品は盗まれやすい傾向
置き配は便利ですが
「第三者が触れる環境なら盗難リスクがある」のが現実です。
原因③:ポスト投函されている(Amazonは投函優先ルール)
Amazonは「郵便受けに入るサイズなら投函してOK」
というルールがあります。
そのため、ユーザーが置き配を想定していても、
実際にはポストに入っているケースがあります。
→ 薄い商品(ケーブル・小物・書類)ほど投函率が高いです。
まずはポストを必ず確認してください。
配達写真から“誤配先”を見つけるコツ
配達員だからこそ分かる、
写真から誤配先を特定するポイントを紹介します。
- 玄関の床材(タイル柄・色)
- ドアの色・取っ手の形
- ドアスコープの位置
- 表札やポストの形
- 共用部の壁の模様
同じマンションなら、
これらを見るだけで「どの号室か」かなり絞れます。
届かないときの正しい対処法
① マンション内を軽く探す
- 自室の上下階
- 左右の号室
- 同じ階の奥側
② 配達写真を確認する
床・ドア・壁を見て「どの場所か」推定できます。
③ ポストを確認
薄い荷物は投函されていることが多いです。
④ どうしても無い場合はAmazonチャットへ
「配達写真が自宅ではない可能性があります」
と伝えるとスムーズです。
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Amazonは返金してくれるのか?現役配達員の実体験
結論:
誤配や盗難の疑いがあれば返金されるケースがほとんどです。
- 配達写真が明らかに違う → ほぼ返金
- 盗難の可能性 → 基本的には返金
- 投函誤認 → 返金されることが多い
Amazonのカスタマーはユーザーファーストなので、
配達写真の状況を冷静に伝えると対応が早いです。
まとめ
Amazonで「配達済みなのに届かない」理由は、
現場の感覚ではほぼ次の3つです。
- 誤配(他の号室・上下階)
- 置き配の盗難
- ポスト投函されている
まずは配達写真・ポスト・周辺号室を確認し、
それでも無ければAmazonに相談すればOKです。
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