整骨院・接骨院の保険適用は高い?ネット1,000円の落とし穴と初診・再診の料金目安
※本記事にはPRを含みます。

目次(クリックで移動します)
- ネット表示1,000円と実際のギャップ
- 初診・再診・部位別の自己負担額(独自データ)
- 上乗せされやすいケース
- 初診時の「罠」と断りにくい追加施術
- ケース別計算例と料金チェックリスト
- よくある質問(FAQ)
- まとめ
整骨院・接骨院で「保険適用1,000円」と
ネットで見たことがある方も多いでしょう。
しかし実際には、初診料・部位数・自費メニューなどで
自己負担額が上がるケースがほとんどです。
この記事では、ネット表示と現実の差を独自データ・
体験談・ケース例で解説し、
初めてでも安心して通えるように
料金チェックリストも紹介します。
ネット表示1,000円と実際のギャップ
ネット表示の1,000円は最安ケースを示すだけで、
初診料や部位数によって料金は変動します。
- 初診料・再診料が別途発生
- 施術部位が複数の場合は部位ごとに加算
- 自費メニュー(骨盤矯正・肩こりケア)併用で追加
- 電気治療や特殊機器の使用料が加わる場合も
独自調査では、
初診1部位で2,400円〜3,200円が平均です。
初診・再診・部位別の自己負担額(独自データ)
初診
| 部位数 | 自己負担額 |
|---|---|
| 1部位 | 2,400円〜3,200円 |
| 2部位 | 3,500円〜4,500円 |
| 3部位 | 4,500円〜6,000円 |
再診
| 部位数 | 自己負担額 |
|---|---|
| 1部位 | 1,700円〜2,400円 |
| 2部位 | 2,500円〜3,500円 |
| 3部位 | 3,500円〜4,500円 |
上乗せされやすいケース
- 複数部位を同時に施術する場合
- 自費メニューや骨盤矯正を併用する場合
- 電気治療・特殊機器使用料が加算される場合
- 初診料・再診料の設定が高めの院
そもそも保険って使える?↓

初診時の「罠」と断りにくい追加施術
整骨院・接骨院で初めて通院すると、
「これをやった方がいい」
「あれもやった方が良い」と言われることがあります。
相手はプロなので断りづらいですが、
追加施術を「やります」と答えると
別料金が発生する可能性があります。
ポイントは事前にチェックリストを作ること:
- 本当に必要か?
- 保険でカバーされるか?
- 別料金の発生はあるか?
- 回数券や複数回通院で割高にならないか?
ケース別計算例と料金チェックリスト
- 腰1部位・肩1部位:初診 約3,500円/再診 約2,500円
- 腰+肩+首:初診 約4,500円/再診 約3,500円
- 高齢者1割負担:初診1部位 約800円〜1,000円/再診 約600円〜800円
チェックリスト
- 初診料・再診料はいくらか?
- 施術部位に応じた加算はあるか?
- 自費メニュー・設備利用料は?
- 回数券・複数回通院時の料金計算方法
回数券って保険適用なの?↓
整骨院の回数券と保険は併用できる?原則と違法になりやすいケースを解説

よくある質問(FAQ)
ネット表示1,000円で済むことはある?
最安ケースでは可能ですが、
多くの場合初診料・部位数・自費併用で
2,000円以上になります。
初診と再診の差は?
再診は1,000円前後安くなるケースが多いです。
複数部位の場合の注意点は?
部位ごとに加算されるため、
事前に院で確認しましょう。
まとめ
- ネット表示1,000円はあくまで目安。初診料・部位数・自費で変動
- 独自データ・ケース例で現実の自己負担額が分かる
- 初診時の「罠」もチェックリストで事前確認可能
- 整骨院・接骨院どちらでも同じ内容で安心して通える

