【前編】入居2日目の隣人から突然クレーム!「あなたの柔軟剤が毒ガスです」って本気?という話

マンションで1年半、静かに平和に暮らしてきた私。
特にトラブルもなく、静かな住環境を勝ち取り、
「やっぱり住むならここだよな〜」なんて思っていた頃。
事件は突然起きました。
◆ 入居2日目の隣人からまさかの紙が投函される
ある日ポストを見ると、見慣れない紙が一枚。
開いてみると、そこには衝撃のメッセージが。
「あなたの柔軟剤の香りは毒ガスであり、健康被害をもたらします」
えっ、ちょっと待って。
私、1年半住んでるんだけど?
しかもその隣人、入居してまだ2日目。
匂いの発生源を見極めるスキルが、空気のプロ級すぎませんか?
◆ 内容がだんだんファンタジーに聞こえてくる件
文書には、こんな感じのセリフが並んでいました。
- 柔軟剤は毒ガスです
- 無香料がマナーです
- 死人が出ています
- 殺鼠剤の成分が入っています
- 近所の DAISO の洗剤を買え
後半になるほど情報量が多すぎて、
「これ…宗教の勧誘より怖くない?」
と、若干震えました。
◆ なぜその匂いが「うち」と断定されたのか?
マンションの廊下って空気がこもりやすいし、風向きで匂いは簡単に流れます。
しかも私は料理臭も出ない生活。洗濯なんて毎日するタイプでもない。
なのに、入居2日目で「この部屋からに違いない!」
と言い切れる隣人の嗅覚の鋭さ。
もしかして職業、警察犬なの?
(ペット不可の物件です。笑)
◆ とりあえず管理会社に相談してみた
管理会社に状況を話すと、
「いや、これは…かなり個人的な思想によるものですね」
と、やんわり察した感じのコメント。
「原因は断定できないし、まずは自治会と共有してください」と言われました。
つまり、私が何か悪いことをしたわけではないということ。
というわけで、後編では
・自治会の対応
・管理会社の反応
・マンションでよくある“匂いトラブル”の正体
などをまとめていきます。
→ 後編はこちら(鋭すぎる嗅覚 vs 1年半住民の戦い)
【後編】“柔軟剤は毒ガス”と言われた件のその後|管理会社・自治会の反応が予想外だった


